2018年1月16日

windows もいいじゃないか

パソコンに向かっているときの目の疲れ、首・肩・腕のコリ。
先月から、劇的に少なくなりました。

この変化をもたらしてくれたのは、ジャカジャカジャカ……
マウスです。マウスをチェンジしたのです。

イラストを描くときいつも使っている、ペンタブレット。
イラスト以外でもパソコンを使うときは、そのままペンタブレットを使ってました。

しかし、ちょっとした腕の高さ(位置)の関係で力が入るのか、首・肩・腕がコリやすいと日ごとに気になっていたんです。キッチンタイマーをセットして、10分ごとに立ち上がるようにしているにもかかわらず、です。

ところが先月、夫に「windowsのマウス、いいよ。だまされたと思って使ってごらん」と勧められ、使っていなかったものを差し出してくれたので、ひょいと使い始めました。

イラストの作業以外で使い始めると……その場でクルクル画面を移動できるスクロールホイールが軽やかで、まことに快適。
ペンを持って、スクロールバーをつまんで画面を上下させるのが、じつはけっこう力が入っていたと実感。目の疲れとコリが激減したのです。

Macの光学式マウスはコードレスでスッキリ、デザインよしですが、中に乾電池が入っているぶん、重たい。今までは、デザインのよさで気にならなかったけれど、コードがあっても、マウスは軽い方がいいですね。身体がどんどん正直になってきています。
調べてみると、今は乾電池ではなく、充電式のものもあるみたいですね(私のMac情報は何年か前で止まっていました)。でも、電池の消耗を気にせず使えるコードタイプもいいものだと思います。

Mac以外のパソコンを使いたいと思ったことは未だかつてないのですが。気になるところがないデザインというのは生活を楽しくしてくれるものだと日々感じていますが。
人間工学的にはやさしくないと常々思っていたので、あぁ。泥舟に救いの手が差し伸べられたよう。これで寿命が少し延びたと思います。